・!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">"> “健康行動”研究 | 株式会社 応用社会心理学研究所(アスペクト)

2017 “健康行動”研究会

1.2017 “健康行動”研究会概要

2.研究会実施報告

3.お問い合わせ


1.2017 “健康行動”研究会概要

2017 “健康行動”研究会について

“健康行動”研究会プロジェクトの目的

※ “健康行動”研究会とは…
現代、「健康」は非常に関心を集めていますが、人々の求める「健康」はさまざまです。
人々の健康のために企業にできることを、新しい視点から考えるために、
①様々な業界の企業が集まり、②社会心理学的なアプローチによる調査研究を行うことで、
多様な視点から人々にとっての「健康」を明らかにし、それによって新たな価値を作っていく研究会です。

“健康行動”研究会は、2017年をもって第3期を迎えました。

健康行動をする人としない人は何が違うのか?
なぜこの健康行動はするのにあの健康行動はしないのか?
どうすれば行動するのか?

これらの問いは、「健康行動のメカニズム」を解明することで回答が得られます。この「健康行動のメカニズム」の解明を目指した研究会が2年のあいだ活動し、「健康行動」を阻害したり促進したりする私たちの「欲求」や「信念」、「考え方」が明らかになったり、それらの「欲求」や「信念」を形成している、「私たちを取り巻く社会の在り方(≒ソーシャル・リアリティ)」を示すことができました。

特に、「シニア」などの対象を絞って理解したり、「生命力信念」という人々が持つ「考え方」を吟味したり、「メディア」という企業と消費者のコミュニケーションの手段から「健康」を検討することによって、我々企業が消費者にどうアプローチしていくか、ということが見えてきました。

第3期は、これらの知見をさらに発展させ、新たな調査を実施します。


今回の調査のポイントは3つです。

A:「健康」の最新データ+経年比較で最近のトレンドを把握
B:どのような「健康」を求めているかで人をタイプ分類
C:「生活実態」「価値観」などのライフスタイルを把握し、人を全体像として理解

“健康行動”研究会プロジェクトの目的

“健康行動”研究会プロジェクトの目的

“健康行動”研究会プロジェクトの目的

このような特徴を持った調査から、現代の健康を明らかにし、研究会メンバーは自社事業などでの活用を通して、社会に価値を提供していきます。

第3期 研究会メンバー企業

■正会員
  • 株式会社 応用社会心理学研究所
  • 株式会社 学研イノベーション
  • キューサイ株式会社
  • コカ・コーラウエスト株式会社
  • 宝ヘルスケア株式会社
  • 日清食品株式会社
  • マルコメ株式会社
■その他レポート会員など

※各回の研究会に参加せず、調査結果を含むレポートのみを取得する「レポート会員」企業は継続的に募集中です。⇒詳しくはこちら

スケジュール

■全体

2017年6月~2018年1月頃

■研究会活動スケジュール

第1回研究会:2017年6月6日(火)大阪開催
第2回研究会:2017年7月4日(火)東京開催
第3回研究会:2017年9月20日(水)大阪開催
第4回研究会:2017年11月1日(水)東京開催
第5回研究会:2017年12月14日(木)大阪・神戸開催

※8月に新規調査を実施します。

2.研究会実施報告

第1回研究会
■日時:6月6日(火)13時~17時
■会場:ガーデンシティクラブ大阪(ハービスOSAKA) 会議室

今期初回の研究会では、2017年8月実施予定の「健康に関する調査」の方針共有を行いました。
研究会では、「健康行動のメカニズム(何が健康行動を促進・阻害するのか)の検討」「ソーシャルリアリティ(その人が属している集団・社会の中で作られたリアリティ)の中での現象として捉える」という調査の視点を重視しています。
その視点を踏まえ、今回の調査で修正・新しく作成する「意図」「ライフスタイル」の項目を確認し、またその項目の意義や活用の仕方について議論するグループワークに取り組みました。
参加者の感想(一部)
  • 「なんでその消費行動をしているのだろう?」を自社の商品でも聞かれると分からないと気づいた
  • 今回初めての参加でしたが、「調査のための定義設定」がとてもためになりました
  • 自社でも、ターゲットを明確にするために、このような話合いを行いたい
研究会の様子1 研究会の様子2


< 懇親会 >
会社同士の理解を深めるために、ゲーム形式で自社紹介を行いました。
コラボレーションの可能性が見えてきたのではないでしょうか。

懇親会の様子1

第2回研究会
■日時:7月4日(火)12時30分~16時
■会場:株式会社学研イノベーション様 会議室

2017年度第2回は、初回のグループワークからの理解とこれまでの知見を踏まえ、今期調査の内容と分析計画についての理解・共有を行いました。
どの項目を重視するかについて、背景の違う企業が集っていることによる意見や視点の違いも見えつつ、メンバーがこの調査から見えてくる結果を活用しようと高い期待を寄せていると改めて感じることができました。
参加者の感想(一部)
  • 質問項目の設定の仕方が緻密である。色々な人の状況から逆算して設定していく点が業務の参考になります
  • 本人が意識していないことを反応して取り出せれば、ビジネスにつなげていけるのではないか

研究会の様子1 研究会の様子2


< 懇親会 >
健康に関するクイズにグループで取り組み、参加者同士が目標に向かって議論をかわし、一体感が生まれました。

懇親会の様子1

第3回研究会
■日時:9月20日(水)13時00分~17時30分
■会場:エコール 辻󠄀 大阪様/1階「カレッジホール」

第3回の研究会は、会場を特別にエコール 辻󠄀 大阪様にご提供いただきました。
今回は、2017年8月に実施した今期共同調査の単純集計の分析と、2015年度に行った調査との経年比較を行いました。
現在の人々の健康や生活の様子や健康にかかわるトレンドなど、各企業がそれぞれの事業とも関連づけながら調査結果を紐解いていきました。
研究会資料2017-3-1


<辻󠄀調理師専門学校・尾藤環様による話題提供>
「変化する食の価値観 ―コンテンツからコンテクスト、サスティナブル、ウェルネスへ―
産学連携も図りつつ「食」の未来を考える、辻󠄀調理師専門学校・尾藤環様に話題提供をしていただきました。「食」について私たちがこれまでに持っていなかった視点を与えてくださいました。
研究会の様子3
参加者の感想(一部)
  • たった2年でこれだけ変化が見れるため定点調査は必要だな、情報のアップデート期間が短くなっているのだな、と感じました。
  • 集計結果の数字を異なる側面から分析する手法が勉強となりました。
  • 消費者のマインドは想像以上に早い。

研究会の様子1 研究会の様子2


< 懇親会 >
懇親会では、グループに分かれて企業同士の新たなコラボレーションを考える企画を行いました。それぞれの「強み」を活かしたアイデアがぶつかり合い、大きく盛り上がりました。

懇親会の様子1

第4回研究会
■日時:11月1日(水)13時00分~17時30分
■会場:日清食品株式会社様 東京本社

2017年度第4回は、前年度の研究会でも議論になった「健康第一主義」「生命力信念」といった健康観(健康に対する考え方)の背景の理解を試みました。
今期の調査で新たに確認できた「誰と一緒に過ごすか」「働き方」「趣味」「お金の使い方」「訪れる場所」…といった,人々の生活の様子との関連を見ることで,これらの健康観をさらに理解し,マーケティングにどう活かしていくか議論しました。
参加者の感想(一部)
  • それぞれのペルソナを理解した上で、商品のコンセプトや売り場、売り方を考えることが必要であると改めて痛感いたしました。
  • 健康第一主義と生命力信念のターゲットの違いを学ぶことができました。アプローチの仕方がそれぞれ違うことを学び、年齢によっての違いも学ぶことができたので、自社のターゲットを分析し活用できればと思いました。

研究会の様子1 研究会の様子2


< 懇親会 >
懇親会は、完全菜食レストラン・AIN SOPH. JOURNEYにて行われました。
植物由来の美味しいお食事に加え、お店の方から菜食の状況や課題について、興味深いお話を聞かせていただきました。ここで得た気づきをもとに、「食」や「健康」の新ビジネスが生まれるかも?

懇親会の様子1

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研究会では、複数のステイタスをご用意し、多様なかかわり方をご提案しています。
健康行動研究会では、研究会が実施する調査の結果をいろいろな方にご活用いただきたいと思っています。研究会の知見をまとめたレポートやご自身で分析していただけるローデータのご提供、各企業個別セミナーの開催などが可能ですので、ご関心のある方はぜひ一度お問合せください。

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研究会事務局 株式会社 応用社会心理学研究所
担当:田中
TEL:06-6941-2171 メールでのお問い合わせは こちら



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